治療概念

  

マッサージについて

マッサージは、手技を用いて、筋肉や神経、リンパの流れに沿って、指先や手のひらを使いもみほぐす。

指圧について

 

指を用いて、筋肉に沿って、患部を押す。

マッサージ、指圧は全身治療、部分的に頭から肩や背中から腰、腰から足、 また上半身、下半身など、症状にあわせて施術します。

  

適応症状

頭痛、脳梗塞や脳出血後遺症、頚部痛、肩こり、背筋痛、腰痛、神経痛(手足の痛みや しびれ)、自律神経の調整、全身の疲労回復、健康保持増進、 ストレス解消  10分単位で行っています。  ※治療効果を高めるには、定期的な施術をおすすめします。  全身でしたら、1週間に1回程度、部分的にでしたら、週に2.3回がお勧めです。

 

鍼について

 日本で主に用いられている鍼は、管(鍼管)に鍼を通して挿入し、管を取って、患部(当院では、強刺激や折鍼などを避けるため浅め)に挿入する。
 これは江戸時代に日本で発明された方法です。一般的によく治療に使われる鍼は髪の毛程度の細さなのでほとんど痛くありません。
 当院では、滅菌されていて、一本づつ包装されているディスポ鍼(使い捨ての鍼)を使っています。
 その他、体の中に差し込まず、皮膚の上から刺激する小児鍼やローラー鍼、ばんそうこうのように張って使う円皮鍼や皮内鍼など様々なものがあります。

灸について

灸には直接患部にもぐさを乗せて線香で火をつける(直接灸)と、筒の中にもぐさを入れて皮膚との間に空間を作り熱の伝わりを調節する(間接灸)の方法があります。
 当院では、間接灸を用いて施術を行っています。

  適用症状
慢性疾患、ぜんそく、内臓疾患、リウマチ、寝違い、むち打ち、ぎっくり腰、関節炎、捻挫や骨折の後遺症、自律神経失調症、耳鳴り、めまい、メニエル症候群、五十肩など
  小児はりについて
 生後2,3ヶ月ぐらいからの夜泣き、かん虫、発熱、アレルギー、夜尿、小児麻痺、発達障害などの治療で、皮膚の上を軽く刺激し、自律神経の調節を行う。
 当院ではディスポ鍼(使い捨ての鍼)を使っています。  当院では、大人でも症状により強刺激ができない場合用いています。
  適応症状
 夜泣き、かん虫、脱腸、発熱(39℃以下)、ぜんそく、アレルギー疾患、成長痛、小児麻痺、夜尿症、発達障害、学習障害、低身長症、スポーツ障害など
  電気について
 当院には、干渉電流型低周波治療器(循環器疾患、高血圧、妊娠中など一部使用できない疾患があります。)とホットパックがあります。
  適応症状
 関節痛、神経痛、腰痛

 注)感染症、伝染病は施術対象外です。
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